よみこみ中…

一分一生

よばれたら はやく こたえる

制約
1分で一生。あさに生まれ よるに光になる
公開
2026-08-21

着想について

1990年代末の携帯型育成玩具というジャンルと、その時代のモノクロ液晶の様式から着想を得ています。参考にしたのはそだてる対象の状態(おなか・きげん・体調)を世話で保つ管理・音とようすでの呼び出し・病気と薬・世話の質で姿が分かれる・少数ボタンでの手続き・世話を怠ると終わる緊張という、複数社が独立に持っていた一般文法で、キャラクターと全形態の絵・世話のたびに体の形がその場で変わり t=30 に自分が作った形へ名前が付く構成・生まれた瞬間からその子が頼る(放てば雨が降り力尽きる)構成・はやさと連続で点が伸びる仕組みとそれを言葉で見せる帯・時間とともに呼びが速くなるテンポ設計・一日だけの命を窓の空を動く太陽で見せる見せ方・死が光の粒になってたねを残す絵・吹き出しと同じ絵のボタン・記念の文・称号・画面・音・コードはすべてこの作品のために作ったものです。 既存作品の画像・音・コードは使用していません。